90s以降-ロック-音楽 : Songs About Jane

Songs About Jane

¥ 1,087

  1. Harder to Breathe
  2. This Love
  3. Shiver
  4. She Will Be Loved
  5. Tangled
  6. The Sun
  7. Must Get Out
  8. Sunday Morning
  9. Secret
  10. Through With You
  11. Not Coming Home (Live)
  12. Sweetest Goodbye

   マルーン5 は、R&Bとロックを融合させたはじめてのバンドではないが、最も説得力のあるバンドのひとつであるのはたしかだ。まるで、ドレッドヘアの男スティービー・ワンダーが、ディープでファンキーなグルーヴにあわせて騒々しく語りかけているように聞こえるかもしれない。本作で最高の瞬間は、マルーン5 がオルガンの揺れる音色と大げさなヴォーカルを取りそろえて、後期のモータウン・サウンドを彷彿させるときだ。最悪の瞬間は、クローズ・ハーモニーとやたらと伸ばす音によって、型どおりのボーイズ・バンドのように聞こえるときだ。けれども、そうした音楽的なばらつきがあるにもかかわらず、マルーン5はどこまでも魅力的なグループである。これも、脈打つベースライン、フックのある楽曲、リードシンガーであるアダム・レヴィンの堂々たるヴォーカルのたまものだ。(Jaan Uhelszki, Amazon.com)

「ロックとR&B」方程式の完全な回答 - ロックのエネルギーとR&Bのオシャレ感が融合した、カッコ良くて新鮮なサウンド。そして圧倒的にキャッチーなメロディが素晴らしい!「Sunday Morning」はスティービー・ワンダーみたいなソウルだし、「She will be loved」はスティングあたりが歌いそうなアダルトなバラード。ヴォーカリストは芸達者だよな〜、なんて。多彩でありながら、何と言っても「良いメロディ」を持った「良い曲」である、という事実が際立っている。世界中で売れたのも納得。「ロックでR&Bを演る」という方程式は以前からあっただろうが、その方程式に完全な回答を与えたばかりではなく、新たな公式すら発見してしまったようなスゴイバンド、マルーン5の傑作ファーストアルバムだ。

マジ最高! - オーストラリアに住んでいた時に「THIS LOVE」を初めて聞いてめちゃくちゃハマりました!日本に帰ってきたときには誰もMAROON 5を知らなかったので、とにかく周りの人に彼らの素晴らしさを伝えまくりました。そしたらみんなもすぐにハマってくれました!彼らの音楽は独特でとても聞きやすいです。たぶんそれが全世界で売れまくった理由なんじゃないかと思います。マジ最高!アルバム持ってて損は絶対しません!一家に1枚!!!

ロックだけどメロディアス。 - 『Sunday Morning』をじっくり聴きたくて購入したので、1曲目のイントロを聴いて衝撃を受けました。イメージ全然違う!(笑)だからといって期待はずれではなかったですね。むしろその逆でどの曲も素晴らしい。バラエティに富んでいておまけにここまでバランスが取れている1枚は珍しいのでは?

中毒になるアルバム・・・ -  「Maroon 5」にハマッたキッカケは洋楽特集番組で流れてた「This Love」のPVを偶然見てからです。PV自体はかなり妖しい感じだったのですがそのメロディーを聴いた途端、「好き!」と直感しすぐに購入しました。最初の1番目のトラックでもうノックアウトされました。私などが音楽を語るなんておこがましいですが1曲目から「何というセンスなんだ!?」と嬉しい驚きでした。どの曲も素晴らしい!!捨て曲なし!!もう飽きるまで聴き倒しまくりました。耳鳴りがするほど(笑)マジで中毒になるような後を引く心地よさというか・・・。あまりにも聴きすぎて今現在はお腹一杯で控えてる状態です(笑) 妹にも勧めたら妹も大ハマリしてくれました。洋楽の中で私の一、二位を争うほどのお気に入り!ということで☆五つ! 

「ディス・ラヴ」の相手とは? -  詞の解釈などというものは聴いた人が好きなように解釈すれば良いのだが、話のネタとしてここに書き記しておこう。 「ディス・ラヴ」という曲は男女のうまくいかない恋愛を描いているように聞こえるわけだが、元々は男と鳥(おそらくナイチンゲール)の歌だ。歌詞を訳すことはしないが、以下がその理由。 1.「She got on a plane」は「彼女はプラタナスにとまっていた」(プラタナスはプロモーションヴィデオにも映っている)。 2.「feed her appetite」は「餌をあげて食欲を満たす」。 3.「Repaire your broken wings」は「君の傷ついた羽を直してあげよう」。 4.「My pressure on her hips」は「彼女のお尻を押す」、「Sinking my fingertips into every inch of you」は「僕の指先を君の体に少しずつ潜らす」。   どちらも鳥をあやす時にすること。 相手が鳥だから「This love has taken its toll on me」といつまでたっても現在完了形なのだ。




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